マンション管理相談サービス案内

『NPO法人マンションサポートあいち』では、マンション管理相談に関する様々なサービスをご提供しております。名古屋市及び愛知県内や名古屋市周辺の岐阜・三重の管理組合様を対象にサポートさせていただいておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

 

マンション管理相談                 

 マンション管理相談は、メール、ご来所、出張などで、無償有償で実施しております。
 メールによる無料相談と、事務所への来所及び出張による面談による有償相談があります。
 電話でのご相談は、短時間(15分以内)に限り無料です。
(*メール、電話等は内容によりお受けできないこともあります) 

   

メール相談や初回無料相談は、いきなり依頼するのは少し不安があり、まず                                                                     は試しに相談をしてみたい管理組合様からお問い合わせをいただいております。

お気軽にお問い合わせください。

 

  

   管理組合役員 初回相談無料サービス     

当事務所にて、マンション管理士が無料で面談相談いたします事務所内画像 005.jpg

(予約制・約2時間まで)

  

管理組合運営や管理会社に対する疑問、管理費等の削減、管理規約変更、長期修繕計画、大規模修繕工事など、各種相談をお受けします。 

電話やメールと違い事務所で落ち着いた環境でできますので、資料等をご持参いただければ、より具体的な相談ができます。複数の役員の方の参加も可能ですので、お気軽にご来所ください。

 まずはお電話やメール連絡ください。

  

*土日祝日、営業時間外など、予約いただければ相談可能です

 

  無料相談のご予約はこちら

  

 

  長期総合サービス

 

マンションに関する色々な問題を抱えており、比較的長期間総合的に管理組合運営のサポー トを必要とする管理組合様に適しております。

  

顧問契約(年間契約)                               

専属のマンション管理士が、貴管理組合の側に立ち、理事会等にマンション管理全般のアドバイスや相談に応じ、継続的に管理組合運営を支援します。

 
問契約とは、常に管理組合の状態を把握し、必要に応じて的確なアドバイスや対処をしてくれる『ホームドクター』を持つことで、長期的で継続的な安心、適正な管理運営を維持することができます。

管理組合の役員様(特に理事長)のご負担は大変なものになりますが、年間を通じて、顧問としてマンション管理の専門家として常に一緒になって理事会運営やマンション管理について考え、継続的にサポートさせていただくことで、実務面に加えて精神的にも役員の方のご負担を取り除くことが出来ます。  

顧問契約の具体的なメリット

@.様々な問題等が発生しても、専門家にいつでも相談でき、環境の変化にも迅速な対応ができます。
A.管理会社と「緊張感のある信頼関係」を築くことができ、管理組合の自主性が保たれます
B.第三者として客観的・公平・中立な立場で、利害関係なくアドバイスや支援を実施します。
C.管理費や修繕積立金等の内容や予算適正化の相談など、財政の健全化が可能です。
D.理事が毎年代わってもサポートしますので、継続・将来性がある管理組合運営ができる
E.役員のなり手不足から、特定の理事が長期間役員をやるような、不公平な負担から開放される。

*当会の顧問契約の内容には、管理委託契約(管理会社)の見直し等も含んでいます。

  

管理者管理(年間契約)  

第三者管理とも言われています。役員のなり手がいない管理組合の管理者に就任し理事長代行をいたします。事前に管理規約の改正が必要になります。
今後、二つの高齢化が進むと相談が多くなると予測されています。

  

  

個別サービス 

      

マンションに関する個別分野のコンサルティング等をさせていただきます。顧問などの総合的な業務を依頼するのではなく、必要に応じてその問題だけ個別に業務依頼したい管理組合様にご利用いただいております。


大規模修繕コンサルタント 
劣化診断や設計事務所・建設会社の選定を含め確実な工事の完了まで、最初から最後まで当会の建築士が管理組合の理事会・修繕員会に総合的にアドバイスをいたします。

 

大規模修繕ポイントコンサル
建設会社等が実施する責任施工方式に、管理組合の立場で当会の建築士が工種
ごとに現場立会い行います。ポイントを絞った廉価版コンサルです。 

  

建物劣化診断・長期修繕計画                                                                                                                                                                    資産を守るため期修繕計画は5年に一度見直しをお勧めいたします。当会の建築士が建物劣化診断を行い、正確な長期修繕計画により適正な修繕積立金額とすることができます。

  

管理規約・細則等の改正                                                                     今の管理規約は現状に適していますか?10年以上前の規約は現在の標準管理規約に準拠した物に見直しをお勧めします。

 

古いままの管理規約の問題点

@.古いままの管理規約では制約があるため、高齢化が進んでくると、理事のなり手がいなくなり、理事会の運営自体が危うなってしまう。
A.法改正や新設された関連法規との整合性に欠けており、取り巻く環境の変化に対応できず、マンションの実情に合わせえた柔軟(現実的)な管理ができない。
B.分譲時の管理規約をそのまま使用していると、管理会社の都合の良いことや、持ち分が不明であったり、管理組合に望ましくない内容が含まれている事がある
C.義務違反者への法的措置など理事会で対応したくても、規約が不備であるため理事会で決議できなくすべて総会となり、リスクやとトラブルに迅速に対応できない。
D.古い管理規約では建物の老朽化が進んでも、現行法に適合しておらず、大規模修工事や建替え決議が難しく、将来資産価値を保つことができない恐れがある。

 

理規約の改正は、それぞれのマンションの成り立ちや、居住している人々の違いにより、単純に標準どおりにはいかず、そのマンション独自の生活様式に合わせた、「管理規約」の必要が生じます。
管理規約の改正や見直しは現行法に適合し、マンションの事例を知っており、第三者の立場で助言、アドバイスができるマンション管理士の団体である、当NPOにご相談ください。

 

 

管理会社の変更

管理会社の変更は、メリット・デメリットがありますので、同業他社との金銭面だけで比較するのではなく、専門家の立場で内容と価格が適正化かどうかアドバイスをします。

  

管理費の削減

管理費が高いかどうかは、管理費に見合ったサービスが受けられるどうかです。管理費の額は管理委託契約で決められています。管理委託規約の見直しを含めてアドバイスをいたします。

  

管理費の滞納

管理費等の滞納は、5年で時効になります。滞納は早い対策がベストです。管理会社まかせではなく、管理組合が主体的に回収することが大切です。当会の管理士が役員会へ滞納対策へのアドバイスをいたします。

  

居住者間のトラブルの解決

居住者間のトラブル防止は、普段のコミュニュケーションが大切です。当事者間で解決できない問題などは規約や使用細則の見直しなが必要こともあります。 

 

セミナー等の講師

 行政や管理組合の研修会等でマンション管理に関するセミナーの講師をいたします。

  

その他 これ以外のマンション管理に関するご相談は、まずはご連絡ください。

 

 

よくある相談ですが、役員等に就任し初めは管理会社の協力で管理組合の運営等をされますが、色々とご経験後に気がつかれ、管理組合の為に何とかしたいという思いで当会にご相談に来られる方が多くみえます。具体的に行動され何とか改善したいと思いますが、すでに任期がなくて時間切れになり、結果対応できなく後悔される方が多くみえます。役員(特に理事長)の時にしかできない事が数多くありますもし管理組合運営で少しでも疑問に思われることがありましたら、早めに対応(ご相談)されることをお勧めします。 

 

 

 マンション管理士の活用(顧問・その他個別サービス等)は費用がかかりますが、役員の方の負担の軽減や、経費の無駄削減や工事等の競争原理の導入、規約の不備による支出の節約など、トータルでは大きなメリットがあります。是非、当会へ一度、ご相談ください。  

 顧問契約や個別サービスのご相談はこちら。

 

各サービスの料金はこちら。

 

       


 

  


                                                                 

 

 

 

 

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